この世界の片隅に(漫画)ネタバレ感想!周作とすずの結末は?


今回は、原作・こうの史代の漫画「この世界の片隅に」3巻あらすじ・ネタバレ・感想についての紹介です。

 

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この世界の片隅にとは

 

「この世界の片隅に」とはこうの史代先生による漫画。

 

漫画アクション(双葉社)にて連載されてました。

 

単行本は全3巻。電子書籍でも読めます。

 

また2016年には映画化までされました。

 

この世界の片隅にあらすじ

 

広島に生まれた浦野すずは、絵を描くのが得意なおっとりとした少女でした。

 

そして、18歳になった頃、急きょ軍港のある呉に住み、海軍に勤める北條家へと嫁ぐことになります。

 

若くして主婦となったすずは、戦争中の苦しい生活の中でも日々を大切に生きようとしますが、それに反して戦争は激しさを増し、すずの大切なものを奪っていきます。

 

登場人物

 

北條 すず

呉の北條家に嫁ぐ主人公。(旧姓・浦野すず)

不器用ながらも夫・北條周作やその他の北條家の人々を愛し、みんなで力を合わせて頑張りながら懸命に生きていく。

 

北條 周作

北條すずの夫。広島県呉市の事務官をしている。

生真面目な性格だが意外と愛妻家。すずの趣味の理解者。

 

黒村 晴美

周作の姉・徑子の娘

母の徑子とともに北條家に同居し、すずに懐いている。

 

この世界の片隅にの結末

 

昔、お使いの途中で出会った少年・周作が、大人になってすずの元へとやってきて、すずは請われるがままに周作の住む呉へと嫁ぐことになります。

 

時代はちょうど戦争の真っ只中ということもあり、婚姻の儀式も簡単に済ませられ、あれよあれよというままに、18歳のすずは主婦へとなりました。

 

その戦争の影響は他にもあり、共に育った兄は長い間出征しており、幼なじみも海兵隊員となり会うことも叶いません。

 

しかし、そんな中でも得意な絵を描きながら、新しい地での生活になじんでいくすず。

 

それと同時に、自分の居場所というものを意識し、周囲の過去や関係について知っていくことになります。

 

 

愛する人たちとの生活を大事にするすずでしたが、戦争という魔物は、そんなすずに容赦なく襲い掛かります。

 

空襲の激化により、すずは義姉の子を守り切れずに亡くし、得意としていた絵を描くために必要な右手も失います。

 

大切にしていたものを奪われ、自らを責めるすずを支えてくれる周作。

 

やがて、時は過ぎて、終戦後初めての冬をすずたちは迎えます。

 

家族や知り合いを失くし、その上故郷の広島は焼け野原となりましたが、それでもすずと周作は偶然出会った孤児の少女を引き取り、また新たな日常を紡いでいきます。

 

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この世界の片隅にの感想

 

戦時にある一家の様子が描かれた本作は、今何気なく過ごしている日々がどれほど尊いものかを再認識させてくれます。

 

そして、現代であっても、突如として生活が狂ってしまう出来事がいくらでもありますよね。

 

身近なもので挙げるなら地震でしょう。

 

いつも当たり前にあったものが失われることもありますが、それでも私達は生きてゆかねばなりません。

 

しかし、だからこそその当たり前を大切にし、感謝の念を持って生きていきたいと感じました。

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      2016/11/14

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